医院名:ohana dental office 住所:東京都江東区南砂2-1-9 ジェイスクエア東陽町2F 
電話番号:03-6666-6480

インプラント治療

インプラントを検討している方へ

インプラントの一番のメリットは、安定した噛み合わせを長期間保つことができることにあります。 部分入れ歯だと、適切な噛みあわせであっても長期間同じ噛みあわせは維持できないですし、入れ歯を支える歯や骨に影響して、健康な歯や骨の喪失を招くこともあります。
当院ではスウェーデンのアストラテック社によって開発された最新のインプラント、『アストラテックインプラント』を採用しています。アストラテック・インプラントは、生体親和性に優れ、長期間安定して使用できる素材である純チタンを用いていて、その安定性は世界中で高い評価を得ています。
十分なカウンセリングを行って、検査の結果をもとに治療計画を立てます。治療の流れ・治療期間・治療費用などを丁寧に説明させていただき、納得して治療を勧めていただけるように努めています。

インプラントとは?

インプラントとは

インプラントとは歯科用インプラントとは、チタンで出来た人工歯根を失われた歯の代わりに埋入し、それを土台としてその上に歯を作る治療方法です。
口腔内の状況に応じて治療工程が異なってきますので事前に十分なカウンセリングを行い、患者様それぞれに適した方法で施術致します。
最小の治療で最大の効果を発揮するために、そして今現在のお口の補助とする形でインプラントを行っております。
お悩みの方やご興味をお持ちの方はお気軽に当院までお問い合わせ下さい。

当院が採用するアストラテック・インプラントの特徴

ネジが緩みにくく、結合のスピードが早いインプラント治療

アストラテック社はスウェーデンのインプラントメーカーの一つです。世界でも古くから使用されてきたメーカーで、日本でも1996年に認可が下りてからは広く使用されています。
アストラテック社のインプラントの特徴は、ネジが緩みにくく、また骨との結合スピードが早い点があげられ、骨吸収も比較的少ないと言われています。

骨に負担をかけすぎる事を避け、あえて初期固定を追求しないというメーカーの考えがあり、前歯の治療にも使いやすいと言われています。

第二の天然歯

第二の天然歯とまで言われています。
インプラントはとは、虫歯や歯周病、事故や外傷などなんらかの理由で歯を失ってしまった場合に、直接骨に埋め込む人工歯根の事を言います。
歯を失ってしまった場合に、そのまま放置してしまうと自然と周りの歯が傾いてきてしまうのでできるだけ早期に治療する事が重要です。
インプラントは入れ歯治療と比べ噛む力が比べ物にならないほど強く、自然歯と変わらないレベルに回復するうえお手入れも簡単なので安心して食事を楽しむ事が出来ます。

インプラント治療の流れ

Step1カウンセリング

カウンセリングまずは患者様の現在の口内の状況やご要望、疑問点などを初診時に詳しくお聞きし、インプラントの概要についてもこの段階でご説明致します。

Step2検査

検査インプラント治療を前提に、事前に必要な検査を行わせて頂きます。具体的には、口腔内診査、口腔内写真撮影、レントゲン撮影、歯型採取などになります。

Step3治療計画

治療計画検査で得た結果をもとに最適な治療計画を立て、具体的な治療の流れや治療期間、費用に関して患者様に詳しくご説明致します。

Step4前処置

前処置

インプラント治療を施すにあたって必要な前処置を行います。

  • 保存不可能な歯がこの時点であれば抜歯
  • 歯周病がある場合はインプラント前に治療
  • 虫歯があれば事前に治療
  • 最終的な人工歯を装着できるまでの間に使用する仮歯の作成

Step5クリーニング

手術前に口腔内をしっかりとクリーニングし、手術後に感染することを予防します。

Step6一次手術

顎の骨にインプラントを埋入し歯肉を閉じて縫合します。

Step7治癒期間

埋入したインプラントが、顎骨としっかりと結合するまで時間を置きます。必要な期間には個人差がありますがこの期間は必要に応じて仮歯を使うため噛めないといったことはなく日常生活にも支障はでません。

Step8二次手術

インプラントのヘッド部分を露出させ、人工歯を装着できる状態にします。

Step9人工歯作製と装着

お口の中の型を取り、型を基に人工歯を作製しインプラントに装着します。

Step10メンテナンス

メンテナンスインプラントをより長持ちさせるためには、日頃のメンテナンスがとても重要です。毎日の歯磨きはもちろんの事、半年から1年に一回程度、定期検診でインプラントの状態を確認します。

インプラント治療後の大事なこと

インプラント治療後に必要な事

インプラント治療後に必要な事インプラント治療は、インプラントを入れたらそれで終わり、ではありません。インプラントをその後も長く維持していくことが重要です。インプラントは、それ自体が虫歯になる事はありませんが天然歯の歯周病に近い病気になる場合があります。「インプラント粘膜炎・インプラント周囲炎」といって、インプラント周辺の歯肉が炎症を起こしてしまう病気です。
未だ原因がしっかりと解明されていない部分もありますが、インプラント周囲の細菌が影響して起こると考えられています。 インプラント粘膜炎は歯肉が一時的に炎症を起こしている状態で、インプラント周囲炎はインプラントを支える骨を溶かしてしまう病気で、これにかかるとせっかく入れたインプラントを再度撤去しなくてはいけない場合もあります。
また、インプラント周囲炎には絶対的な治療方法がまだ確立されていないのが現状です。インプラントを直接ブラシで掃除したり、エアフローのような清掃器具を使ったり、レーザーを応用した方法をとってみたり、様々な方法でインプラント周囲炎の治療にあたっています。
当院ではこうした病気にかかってしまう事のないよう、また、かかってしまったとしても早期に発見出来るよう、定期検診と歯科医院でのプロのケア、ご自宅での日々のホームケアの確認を行っております。

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